2026-09

キャンプ・アウトドア

友人のコーヒーが忘れられず、ビアレッティのブリッカを買いました。キャンプではまだ使っていません

キャンプの朝に飲んだコーヒーがきっかけで買った、ビアレッティのブリッカ(4カップ)。約2気圧でクレマが出る仕組み、弱火が必須な理由と噴き出した失敗、エスプレッソ40g+ミルクフォーム140gのラテの作り方まで。キャンプではまだ使っていません。
キャンプ・アウトドア

13年、出しっぱなしのウェーバー。買い替えも部品交換もせず、掃除だけで使っています

2013年に買ったウェーバーのケトルグリル57cmを、13年間ずっと出しっぱなしで使っています。買い替えも部品交換もなし。掃除は数か月に1回。住宅地でBBQをするなら炭を変えるべき理由と、4〜5人で2〜3時間で炭代400円ほどという実際の費用まで。
キャンプ・アウトドア

DODテキーラレッグの天板を、寸法指定の集成材で作りました。材料費3,465円

DODテキーラレッグMの天板を、ネット通販で寸法を指定したアカシア集成材で自作しました。900×150mmを3枚で3,465円。板は脚に差し込むと、てこの原理で脚が固定されます。サンダーとワトコオイルでの仕上げ方まで。
道具・装備

PVCかCSMか。価格でPVCを選んだボートが、約6年でどうなったか

ゴムボートの素材、PVCとCSMの違いと選び方。価格でPVC(ジョイクラフト オレンジペコ323ワイド)を選び、約6年が経った今の状態を正直に書きます。規定の空気圧まで入れると意外とカチカチになる話と、圧力計つき電動ポンプの使いどころも。
保管・メンテナンス

ゴムボートがパンクした。沖で気づいてから、付属の補修キットで直すまで

2馬力ゴムボートのパンク体験と修理の記録。沖で空気がジワジワ減っているのに気づき、フットポンプで足しながら戻りました。石けん水での穴の探し方、付属の補修キットでの直し方、クランプで24時間固定した方法。修理から約5年、今も漏れていません。
保管・メンテナンス

ゴムボートは、膨らませたまま室内に。約6年、こう保管しています

2馬力ゴムボートの保管方法。空気を7割入れて壁に立てかける室内保管を約6年続けています。帰宅後の洗い方、船外機の保管、電動ポンプ用のバッテリー、魚探の電源まで、写真つきでまとめます。
釣行記

2馬力ゴムボートで、魚は釣れるのか。22回出航した全記録と、正直な答え

2馬力ゴムボートを買って、本当に魚は釣れるのか。約2年間、22回出航した記録を全部数えました。釣果があったのは17回、ボウズは2回。イナダ58cm、タチウオ、ホウボウ50cmなど、釣れた魚と時期、釣り方をまとめます。
保管・メンテナンス

ドーリーの金具が抜けた。ゴムボートのトランサムを、貫通ボルトで直した記録(5年後も問題なし)

ドーリーで階段を引き上げて、トランサムの取り付けネジが抜けました。曲がった金具を直し、ステンレスの貫通ボルトと袋ナットで補強した手順と、部品、費用(約1,000円)、5年後の状態をまとめます。
道具・装備

トヨタC-HRでも行けた。2馬力ゴムボート一式を、コンパクトSUVに積む方法

2馬力ゴムボートを始めるのに、大きなミニバンは必要?アルファード、C-HR、ヴォクシーの3台で運んだ経験から、コンパクトSUVのC-HRに一式を積んだ方法を、配置図つきで紹介します。
出航場所・安全

2馬力ゴムボートの出航場所の探し方と、「今日は出ない」の決め方。22回の出航と、2回の中止から

2馬力ゴムボートを買ったあと、最初に悩むのが「どこから出すか」と「今日は出ていいのか」。有料施設と浜の違い、下見で見るところ、風速と波の目安、レンタルボート店の営業判断を参考にする方法を、実際の中止とヒヤリの体験からまとめました。