キャンプ・アウトドア

キャンプ・アウトドア

丸鶏は、ダッチオーブンと炭に任せる。塩コショウとハーブだけのローストチキン

スーパーで買ってきた丸鶏を、ダッチオーブンで焼きました。下ごしらえは、塩コショウとハーブ、オリーブオイルだけ。あとはダッチオーブンに入れて、炭に任せます。この記事は、和鉄のダッチオーブンで丸鶏をローストしたときの記録です。作り方は、以前買っ...
キャンプ・アウトドア

冬の車山で、お湯が沸かなかった。年明けすぐに買ったSOTOのストームブレイカー

2019年12月、冬の車山に登りました。山頂でお昼にお湯を沸かそうとしたら、いつものバーナーで、ぬるいお湯しかできませんでした。その苦い経験のあと、年が明けてすぐに買ったのが、SOTOのストームブレイカーです。ガソリンとガス缶(OD缶)の両...
キャンプ・アウトドア

冬キャンと冬BBQで使う、コロナの石油ストーブ。春の夜に灯油をあふれさせた話

冬のキャンプと、冬のBBQで、コロナの石油ストーブ(SL-6618)を使っています。2018年12月に買って、いまも使っています。電源がいらず、灯油で長く燃えて、上に鍋も載せられます。この記事では、使ってきた様子と、春先のキャンプでやってし...
キャンプ・アウトドア

25Lのクーラーバッグに、2Lのペットボトルは6本。カタログの容量は「入る量」ではありません

25Lと書いてあるクーラーバッグに、2Lのペットボトルは6本しか入りませんでした。表示の半分です。メーカーの保冷日数が「本体容量40%相当の氷」を前提にしていることと、容量表示の読み方について、アイリスオーヤマHUGELのトート型25Lで確かめた記録です。
キャンプ・アウトドア

バッテリーの端子が溶けた日。キャンプの電源を、ポータブル電源に変えるまで

キャンプの電源を、バッテリー+インバーターからポータブル電源に変えた記録です。300Wの炊飯器を動かしていたとき、12V側に30A近くが流れて端子が溶けました。ケーブルは4.0sqで足りていて、足りなかったのは接点でした。いまは車載冷蔵庫で保冷剤を凍らせて回しています。
キャンプ・アウトドア

仕込みは家、現地は焼くだけ。キャンプで失敗しない豚バラチャーシューの作り方

豚バラブロックを紅茶で1時間煮て、ジップロックでタレに漬けるだけ。キャンプ場では表面を炭火で焼いて温めるだけなので失敗しません。仕込みは家でできて冷凍保存もでき、保冷剤の代わりにもなります。子どもにも人気のBBQ料理です。
キャンプ・アウトドア

10年使ったランドロックが「修理不可」でした。自分でシームテープを貼り直した結果

2014年に買ったスノーピークのランドロックが、10年目に雨漏りしました。メーカーの回答は修理不可。それでも自分でシームテープを貼り直してみた記録です。ヒートガンでの貼り方と、それでも雨漏りが止まらなかった理由まで正直に書きました。
キャンプ・アウトドア

12年前に買ったダッチオーブンが、いまは炊飯器の代わりです。水蒸気炊飯のやり方

スノーピークの和鉄ダッチオーブン26を、いまは部屋でごはんを炊くのに使っています。純正インナーネットでメスティンを底上げする水蒸気炊飯のやり方。強火5分+中火15分で、0.5合や1合という炊飯器が苦手な少量がきちんと炊けます。取っ手を割り箸で浮かせるコツも。
キャンプ・アウトドア

友人のコーヒーが忘れられず、ビアレッティのブリッカを買いました。キャンプではまだ使っていません

キャンプの朝に飲んだコーヒーがきっかけで買った、ビアレッティのブリッカ(4カップ)。約2気圧でクレマが出る仕組み、弱火が必須な理由と噴き出した失敗、エスプレッソ40g+ミルクフォーム140gのラテの作り方まで。キャンプではまだ使っていません。
キャンプ・アウトドア

13年、出しっぱなしのウェーバー。買い替えも部品交換もせず、掃除だけで使っています

2013年に買ったウェーバーのケトルグリル57cmを、13年間ずっと出しっぱなしで使っています。買い替えも部品交換もなし。掃除は数か月に1回。住宅地でBBQをするなら炭を変えるべき理由と、4〜5人で2〜3時間で炭代400円ほどという実際の費用まで。